現金ある無し、年収高低で全くプランは違ってくる。10月11月のコンサルおまちしてます

毎日が日曜日LEEです。

さて、日本に帰ってきてから数名とコンサルしました。

指導した戦略はバラバラです。

やっぱり現金をたくさん持っている人は選択肢が多いのは事実です。

もちろんフルローンも狙えますし、1割、2割、3割、5割の頭金を求めてくる銀行にも対応できます。

また、自分の使える銀行のエリア外で最高の物件が見つかった場合でも現金買いという方法も使えます。

反対に現金が少なくて年収が低めの人は基本的に金融機関からの融資が必要になってくるのでエリアも絞られてくるし、投資対象も戸建や小さいアパートに絞られてきます。

あと、賃貸併用物件も選択肢の1つです。

また、現金はまあまああるけど確定申告上の年収は低い人。

逆に年収は高いけど貯金は少ない人。

または年収と現金は少ないけど相続した抵当に入っていない不動産を持っている人。

などなど。

人によって戦略、使いやすい銀行、初めに買うべき物件の種類など、まったく変わってきます。

そのへんが本を読むだけとコンサルの違いです。

本は一般的な平均的な話。

コンサルはその人に合わせたオーダーメイドな戦略、プランを作り上げる目的です。

今年の10月と11月はほとんど東京に居ますのでコンサルが必要な方は下記までご連絡下さい。

sangmoon1120@gmail.com

ABOUTこの記事をかいた人

TOSHIYUKI ”SAM” LEE

1971年大阪生まれ。18歳から東京の大学に進学し卒業後、柔道整復師の夜間の専門学校に3年間通う。国家資格を取得後26歳で東京に整骨院を開業。 38歳の時にハワイに移住するにはどうすれば良いかと試行錯誤し不動産投資と出会う。その後39歳でリタイアし42歳でハワイに家族と移住する。 年間300日はサーフィンをする。