なぜ賃貸経営は大不況に強いのか。

前回、世界的大不況が来たらサラリーマンや自営業者などは大変だと書きました。

でも不動産投資家は安心していられる、逆に嬉しいと書きました。

なぜ賃貸経営は大不況に強いのかを書いてみたいとおもいます。

リーマンショックのような大不況が起きるとボーナスや残業がなくなり、リストラに怯えたりします。

そんな時に住宅を買って35年で住宅ローンを組もうとする人は少数です。

とにかく不安でこの大不況が終わるまでは節約してなんとか乗り切ろうというメンタリティになります。

もちろん住宅購入組が賃貸組みに回ってきます。

また、もともと賃貸組も少しでも安い部屋に住んで辛抱しようという人がかなり増えます。

だから低額家賃代〜中額家賃代で賃貸経営をしている賃貸経営者は不景気に強いのです。

不動産投資をしてない人は不景気になると当然家賃も下がるでしょ!と言いますが、家賃が下がるのは高級家賃物件だけです。

リーマンショックの時も外資系社員用ので家賃外資系100万円もするような物件は確かに家賃がかなり下がったようです。

しかし、私たちが投資する一棟物の物件は家賃が10万円以下のものがほとんどです。

そういう物件は先程述べた通り不景気なればなるほど需要が高まります。

需要が高まるので当然家賃が下がるという事は起こりません。

私の目にはよっぽど会社員の方が不安定に見えて仕方がありません。

今からでも遅くありません。

とにかくその時に備えて勉強しましょう⬇️

『たった5ステップで1%の買うべき物件と99%の買ってはいけない物件が分かる』

ABOUTこの記事をかいた人

TOSHIYUKI ”SAM” LEE

1971年大阪生まれ。18歳から東京の大学に進学し卒業後、柔道整復師の夜間の専門学校に3年間通う。国家資格を取得後26歳で東京に整骨院を開業。 38歳の時にハワイに移住するにはどうすれば良いかと試行錯誤し不動産投資と出会う。その後39歳でリタイアし42歳でハワイに家族と移住する。 年間300日はサーフィンをする。