木造の中古アパート投資についてのメリットデメリット。

僕はRC(鉄筋コンクリート)の物件しか持っていません。

RCはやはり規模が大きいです。

一棟目 25室

2棟目 27室

3棟目 32室

合計 84室です

やはり規模が大きいので成長スピードが速いです。

目標迄のスピードを求めるならRCがダントツです。

 

それに対して木造は6室〜8室位が多いです。

要は目標達成までのスピードがゆっくりです。

逆にスピードを求めないなら木造アパートも良いと思います。

別に僕は木造アパート投資否定派ではありません。

木造アパートのメリット

固定資産税が安い

大規模修繕が安い

金額が安いので安心

建て替え時の解体費用が安い

 

木造アパート投資の難しいポイント

多くの銀行が法定耐用年数までしか融資期間を取らないので普通の銀行で融資を組むと融資期間が短くて利益が出ません。

なので、自宅の近くで法定耐用年数を超えて融資期間をとってくれる金融機関を探さないといけません。

この点さえクリアできれば問題はないと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

TOSHIYUKI ”SAM” LEE

1971年大阪生まれ。18歳から東京の大学に進学し卒業後、柔道整復師の夜間の専門学校に3年間通う。国家資格を取得後26歳で東京に整骨院を開業。 38歳の時にハワイに移住するにはどうすれば良いかと試行錯誤し不動産投資と出会う。その後39歳でリタイアし42歳でハワイに家族と移住する。 年間300日はサーフィンをする。