これから不動産投資を始めようとする人達が勘違いしていること。

僕の「LEE式不動産投資テキスト」を読んでもらえばわかると思いますが、かなり物件購入基準が厳しめです。

なぜ物件購入基準が厳しめなのか?

当たり前ですが物件を買ってから苦しんで欲しくないからです。

もちろん物件購入基準を下げた方が皆さん不動産を購入できる比率はグンと上がるので「LEEさんのコンサルティングを受けて物件買えました!」と言う人は劇的に増えると思います。

 

その方が人気が出るかもしれません。しかし、僕の目的は不動産業者と違って不動産を買わせる事ではなく、不動産を買って経済的自由を手に入れてもらう事です。

ですから物件購入基準の計算式は厳しくしています。

ただ「LEE式不動産投資法」は難しいのか?と聞かれれば、「メチャ簡単です」と答えます。

たぶん、2時間もあれば余裕で理解できます。

かなりシンプルなので拍子抜けすると思います。

基準が厳しいのと難しい事は関係ありませんから。

でも、「そんな厳しめの基準をクリアする物件はないんじゃないのか?」と聞かれれば

「その通りです、そんなにはありません」と正直に答えます。

成功の基準を学んだら、後は待つだけなのです。

不動産投資は待ちです。

やはり、不動産との巡り合わせやタイミングがありますから。

コンサルを受けて最短で当日の夜に物件を見つけた人もいます。(決済は1ヶ月半後でしたが)

また、物件を買うまでに5年待ち続けた人もいます。

変な物件を買って地獄を見る位なら時間をかけても儲かる物件を買った方が絶対に良いです。

最後に不動産投資未経験者が勘違いしていることとは次の事です。

「物件を見つける事は難しくて、銀行で融資を受ける事はそんなに難しくない(かんがえもしていない)」

事実は逆です。

不動産投資未経験者はどうしても物件の事ばかり考えてしまいますが、実は銀行融資を勝ちとる方がハードルが高い事を知っておく必要があります。

ですから物件を探すと同時に銀行融資を勝ち取るテクニックを学ばないといけません。

また、不動産屋は物件を売るのが仕事なので、銀行融資に関しては無知だとゆうことも知っておかなければなりません。

不動産屋にオリックス銀行以外の融資を付けてもらえることはないと知っていた方がいいです。(オリックス銀行は業者紹介メインの銀行なので唯一の例外)

ですから、銀行融資対策がしっかりできている人に相談しましょう!

LEE

ABOUTこの記事をかいた人

TOSHIYUKI ”SAM” LEE

1971年大阪生まれ。18歳から東京の大学に進学し卒業後、柔道整復師の夜間の専門学校に3年間通う。国家資格を取得後26歳で東京に整骨院を開業。 38歳の時にハワイに移住するにはどうすれば良いかと試行錯誤し不動産投資と出会う。その後39歳でリタイアし42歳でハワイに家族と移住する。 年間300日はサーフィンをする。