警告 ハワイで不動産投資をするのはバカげている!

あまりにも相談が多いので警告しときます笑。

ハワイの不動産業者に騙されてハワイで不動産投資をしようとする人が僕のところに相談に来るケースあまりにも多いので、ハッキリ断言しときます。
ハワイで不動産投資用の物件を買おうと迷っている時点で不動産投資をするセンスが無い。
120%やめた方が良い。

(ただ、趣味で買うのはステキですね笑)

例えばハワイの賃貸の平均的な例をあげます。

購入額3000万円 家賃13万円(年間家賃156万円)
表面利回りは5.6%です。
しかし実際は管理費と固定資産税を合わせた10万円と不動産管理会社に家賃の10%である13000円を手数料として支払う必要があるので、毎月の手残りは多くて17000円(これも修繕があれば大赤字)となります。(1.7万×12ヶ月=204000円/年)
要するに実質利回りは0.6%となります。
3000万円をキャッシュで投資して利回りが1%以下なんて正気の沙汰とは思えません。

これを検討していること事態がナンセンスです。

減価償却目的なら日本の耐用年数越えの木造アパートを買いましょう。利回り10%の木造アパートなら日本にはゴロゴロしてます。しかも利回りが高いので儲かります。
儲かって減価償却で節税もできるなんて最高ですよね。

悪い事は言いません、趣味以外でハワイに不動産を買うのはやめた方が良いですよ。

不動産投資コンサルタント
LEE

ABOUTこの記事をかいた人

TOSHIYUKI ”SAM” LEE

1971年大阪生まれ。18歳から東京の大学に進学し卒業後、柔道整復師の夜間の専門学校に3年間通う。国家資格を取得後26歳で東京に整骨院を開業。 38歳の時にハワイに移住するにはどうすれば良いかと試行錯誤し不動産投資と出会う。その後39歳でリタイアし42歳でハワイに家族と移住する。 年間300日はサーフィンをする。