インカムゲイン型の不動産投資を始めよう。

毎日が日曜日LEEでーす👍

それでは、おさらいをしましょう。

不動産投資の中心は株式と同じで、安い時に買って値段が高くなった時に売って、その差額で儲けるキャピタルゲイン型の投資が主流です。

このキャピタルゲイン型の不動産投資の悪い点は値段が下がると損をする事です笑。

そして、また上がるまで持ち続ける事が出来れば良いのですが、値上がり目的で買った物件は保有中は赤字を垂れ流すので耐えきれない事が殆どです。

最近、よく聞くタワマンの自宅マンションがどんどん値上がりして儲かっているというのもキャピタルゲイン型の自宅版です。

これは、キャピタルゲイン型の自宅版の値上がりに喜んでいるのは、カジノの途中でテーブルに自分のチップが積み上がってるのを儲かったと騒いでいるようなもんです。

実際はまだ儲かっていないのです。

ハワイでも日本でも不動産業界が使う決め言葉は決まっています。

ハワイなら「不動産価格はリーマンショック時以外は基本右肩上がり」

日本なら「バブル期を除けば実は日本も右肩上がりなんですよ」

これは嘘ではありません、本当です。

小さな上下はあるものの大きく見るとアメリカも日本も基本、不動産価格は右肩上がりです。

当たり前ですよね、だって50年前と比べたら物価も上がってるわけですから。笑

少し脱線しましたが要はギャンブル的でハイリスクハイリターンのキャピタルゲイン型不動産投資じゃなく、ローリスクミドルリターンのインカムゲイン型不動産投資をお勧めするということです。

しかもインカムゲイン型の不動産投資は物件の担保価値とキャッシュフローの基準をクリアしている物件を持ち込めば、銀行は物件価格の全額を融資してくれるのも珍しくありません。(基準をクリアしていない物件は無理ですが)

でも、インカムゲイン型はそんなに儲かるものではありません。

地味です。

ミドルリターンというよりローリターンとミドルリターンの中間という感じです。笑

しかし買う時の選球眼さえ一度養ってしまえば、こんなに安定した投資は他にはないと思います。

何故ならリーマンショックが起きれば物件価格は数千万円下がりますが、6万円で貸している部屋は殆ど影響ないからです(外資系に貸している家賃100万円の部屋は影響ありますが)

それだけインカムゲイン型不動産投資は安定しているのです。(買う時に間違わない事が大前提ですが)

まーとにかく僕はインカムゲイン型の不動産投資が気に入っています。

この続きはまた今度😉

ABOUTこの記事をかいた人

TOSHIYUKI ”SAM” LEE

1971年大阪生まれ。18歳から東京の大学に進学し卒業後、柔道整復師の夜間の専門学校に3年間通う。国家資格を取得後26歳で東京に整骨院を開業。 38歳の時にハワイに移住するにはどうすれば良いかと試行錯誤し不動産投資と出会う。その後39歳でリタイアし42歳でハワイに家族と移住する。 年間300日はサーフィンをする。