お金を借りる為に日本に帰るので、ついでに東京相談会をやろうと思います👍

こんにちはインベスターサーファーのLEEです。

今年は以前から計画していた大規模修繕を二棟同時にやるつもりです。

そこでお金を借りる為に日本に帰ろうと思います。

愛知の物件はハワイからのやりとりでジャックスから1520万円借りることができました。

ジャックスは楽ですね笑

銀行と違って殆ど書類がいりません。

しかも3日ぐらいで結果が出るのでホントに楽です。

しかも金利が1.95%の固定金利で15年借りることができるので銀行より条件がいいかもしれません。

ただジャックスはリホーム業者などがジャックスを扱っていないと使えないので、その辺はよく調べた方が良いでしょう。

もう一つは愛媛の物件なんですが日本政策金融公庫で借りる予定なので面談などが必要な為、日本に帰ります。

日本政策金融公庫では2000万円弱借りる予定です。

ただ日本政策金融公庫はリホーム料金は設備になる為に最高10年しか借りれません。(ジャックスは15年なので楽)

2000万円を10年で返済すると毎月の返済額が高くなるので良くありません。

そこで今回はセフティーネットの制度融資を使って15年で申し込みたいと思います。

セフティーネット制度を使うには書類が多くなったり、基準に当てはまらないと使えないので大変ですが15年と長期で融資を組めるので、是非トライしてみようと思います。

以上の話を聞いて「大規模修繕費まで借りて大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、僕は初めから大規模修繕費を銀行から借りても大丈夫なような金額で物件を購入しているので問題ありません。

どういう理由かと説明すると、元々返済比率を低く抑えてあるのでリホームの返済額をプラスしても、まだ余裕があるという事です。

一般的には返済比率(家賃に占めるローンの割合)は50%以下にしなさいと言われています。

でも50%だと僕は安全だと思っていません。

ですから少し厳しめの返済比率を使っている人達は45%以下にしなさいと言っています。

しかし僕はもっと用心深いので返済比率を40%以下に設定しています。

更に実際は愛知と愛媛の物件は両方ともに返済比率20%前半となっています。

ですから大規模修繕で1500〜2000万円を借りて、それを合算しても返済比率が30%代に留まるようにしてあります。

これはリホーム返済額をプラスしても厳しめの返済比率45%を使っている投資家よりも更に低い基準であるので、いかに安全圏であるかがわかってもらえると思います。

もちろん今回も手持ちのキャッシュで大規模修繕をやる事も考えましたが、やはり手持ちのキャッシュを常に潤沢にしておくことが、いろいろなリスクに対する耐性を高めることだと思っているので融資使う事にしました。

という事で東京に2〜3週間滞在しないといけなくなりそうです。

ですからその間に東京不動産投資面談会をやりたいと思います。

時期はおそらく4月か5月になると思います。

後日、日時は発表しますのでよろしくお願いします👍

ABOUTこの記事をかいた人

TOSHIYUKI ”SAM” LEE

1971年大阪生まれ。18歳から東京の大学に進学し卒業後、柔道整復師の夜間の専門学校に3年間通う。国家資格を取得後26歳で東京に整骨院を開業。 38歳の時にハワイに移住するにはどうすれば良いかと試行錯誤し不動産投資と出会う。その後39歳でリタイアし42歳でハワイに家族と移住する。 年間300日はサーフィンをする。